そらマメさん道路局

以前のブログから、道路関係と一部の公共交通の話を分離させたもの。鉄道関係・新聞流通の話は、別ブログで。

夏の周遊割引、無くても中国地方のどこかには行く。

 中日本会社線・東日本会社線では、一時的に封印していた周遊割引が復活しているが、首都圏発のモノに関してはCOVID19の蔓延が懸念されることから、未だに封印が続いている。

 西日本会社線はどうなるのでしょうねぇ……。多分、関西圏・福岡都市圏でのCOVID19蔓延が拡大していることから、今年は見送り(国策で実施している休日割引・深夜割引・マイレージプログラムで対処)とするんじゃいかな。

 それに国土交通省や政府としては、高速料金を値引きするよりも、中長距離移動に伴う宿泊・観光施設へのサポートを行う「GoToキャンペーン」を優先させて、直接的な経済波及効果を図る方が得策という姿勢を打ち出しているため、観光地までのアクセスに必要な費用は自腹で、という考えもあると思う。

 まあ、その場合でも、休日割引+ETCマイレージ発動で「広島シティネットワーク」「中国道の例のアノ区間」「浜田道・石見エリアの山陰道のどれかで旅行してみようかと思ってる。

 今までは平日通常時に走行しても、マイレージが貯まるだけで直接割引の一つである休日割引は封印されていた。最初は休日割引が無いので高速道路の利用が禁忌に近かったが、慣れればどうってことない。寧ろ、マイレージ自体はCOVID19関係なしに加算されるため、「ココでワープすべき」という場所を定めた上で利用すれば、平日だろうが遠慮せずに利用するようになった。耐久性が付いたのだろう。