そらマメさん道路局

以前のブログから、道路関係と一部の公共交通の話を分離させたもの。鉄道関係・新聞流通の話は、別ブログで。

人吉球磨豪雨(仮)で活かされた教訓

こんなとき

あってよかった

東九州道

 

 人吉球磨集中豪雨の時は、球磨川沿いの国道219号九州道が通行不能になっている状態でも、国道219号の宮崎県側などは平常通り通行可能だったことから、やや時間は掛かるモノの、どうにかして人吉球磨エリアに入ることが出来たという。

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アイ・ハイウェイ(2020年7月5日 あさ8時ごろ)の交通状況。九州道は基本的に通行不能だが、宮崎道は都城までなら普通に行けるし、人吉球磨最寄りの西都ICに関しては普通に行けた。

 自衛隊も宮崎県側や熊本県で影響が無かった所から移動することが出来たはず(多分、その方法で来てると思う)。また、取材班に関しても、国道が寸断されて通行不能状態でも、反対側の宮崎県側は影響が小さく、割と素早く移動することが出来て取材活動が出来たという。

 やはり、ダブルネットワークの必要性が感じられる話である。