そらマメさん道路局

以前のブログから、道路関係と一部の公共交通の話を分離させたもの。鉄道関係・新聞流通の話は、別ブログで。

日帰りで高速道路ドライブが出来る限界点

 中国道ドライブ、普段は広島北JCTで「かえり」になるケースが多いが、今回はサイトの目標だった中国道の時速60キロ区間(北房⇔新見)に行く」という課題を達成させるため、頑張ってそこまで向かった。

 最終的には北房ICの先にある落合ICで下りたモノの、ココでUターンして正解。SA・PAレポート作成のために途中途中で休憩施設に立ち寄りながら移動したため、所要時間がかなり長くなっている。NEXCO西日本が公開している道路時刻表の上では、九州道・広川IC→中国道・落合ICまでの所要時間は、約5時間20分となっており、朝の出発が6時と仮定すると、理論上は11時半までには到着している(実際に落合ICに着いたのは、13時30分頃)

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何とか落合ICには着いた。完全に未定だが、この先の延伸に「含み」を持たせることとする。

 途中休憩を挟まないと疲れるから当然にしても、やはり片道が12時台に達したところでUターン出来るような体制で臨まないと、ハイウェイドライブ+ミニ観光を行うのは難しい。日帰りの許容範囲は、山口県広島県(安芸)・島根県(石見)が限界で、それより東側に行く場合は、翌日が新聞休刊日でない限りは不可能と考えた方が良いのかもしれない。

 でも、そう言いながらも、結局は延伸をしようとアレコレ考えてしまう。中国道は現状の仕事を続けてる限り、取りあえず仮完成とし、今後は山陽道山陰道・他の中国横断道・瀬戸大橋・しまなみ海道の攻略を検討していきたい。