そらマメさん道路局

以前のブログから、道路関係と一部の公共交通の話を分離させたもの。鉄道関係・新聞流通の話は、別ブログで。

GoToトラベル還元(まだかなー)

goto.jata-net.or.jp 8月16日~17日の山陰ハイウェイドライブでは、鳥取駅の近くにあるスーパーホテルに泊まったため、例の「GoToトラベルキャンペーン」の対象となっており、旅行代金総額の35%分が還元される方針

 駐車場代込みで5,000円だったため、単純に考えれば5,000円の35%分で1,750円が還元される。ビジホに1泊する程度ではさほど還元に対する恩恵は受けないが、連泊とかになれば還元額も幾分大きくなるので、高頻度利用者にはメリットが大きい。しかも期間中は無制限なので、遠距離旅行には打って付けである。

 ちなみに、10月1日以降に出発する場合は、旅行代金の総額に対し35%分の還元+15%分の地域共通クーポン券がくっついてくるため、さらにオトク度が大きくなる。先ほどのビジホだと5,000円なので、単純に計算すると750円分のクーポンがくっつくことに。いいなぁ。

 私の場合はスパホに直接予約をしたため、チェックインの時に宿泊代を前払いし、その際に「GoToトラベルを利用したい」と告げたため、払い戻しに必要な書類(宿泊証明・領収書など)を受け取り、家に帰宅した後で郵便で申し込みをしている。雀の涙程度の払い戻しだが、それでも実質負担が減るのを考えると、有り難いもの。

 事務局への申請が多いことから、払い戻しには時間が掛かっている様子。忘れた頃に払い戻されていた、程度の感覚で気長に待つことにしている。

スーパーホテルの評価

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オートロック式なので、最初来た時は結構焦った。

 スパホは廉価な旅館代がポイントだが、反面、フロント以外では基本的にオートシステムを採用しており、慣れないと困ることも結構多い。特に個室へ入る時は、受付カウンターで提供される暗証番号を入力する仕組みになっているため、渡されたメモを失ったら大変。フロントが開いてる時は再度申請すればいいが、受付も24時間待機している訳ではなく、0時~4時頃まではクローズドになってしまう。そのため、渡された暗証番号は、スマホのメモ機能などで事前に記録しておくのが望ましい。

 JR鳥取駅前のスパホは2ヶ所あるが、温泉があるのは北口の方。自分が泊まったのは南口の方なので、一般的なビジホと同じサービス。予約した後で北口の方が若干、お値段が安いことに気付いたため「あっちゃ~」と後悔してしまった。まあ、身体を流す程度なら個室のシャワーを使えば良いだけなので、そこまでガックリはしなかった。

 初めて泊まる時は慣れないことが多く、どちらかと言えば連泊をする人には最適かなと思う。一方、慣れた後は様々な制約を受けることがないため、ココは個人差に左右される所があるかと。

 本来であれば朝食ビュッフェが付属するが、COVID19の関係で他のビジホと同様にビュッフェは休止。代替として、配給される弁当か惣菜パンのどちらかを選ぶことに。どちらも腹を満たすには微妙だったため、取りあえず惣菜パンを選んで、別のコンビニで不足分を調達することに。

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「COVID19さえ流行してなければ……」と。(客観)

 余談だが、個室の風呂場にある歯ブラシ類を使わずに受付カウンターに返却した場合、茶菓子1個と交換するサービスが行われている。コレもコレで「そういうサービスもあるのか」と納得した所がある。また、枕は受付の近くにある様々な硬度のモノを好きに選んでよいらしく、フワフワなモノに取り替えて睡眠した。

 全体としてのサービスは「中級者向け」という印象で、ビジネスホテルの利用方法をある程度理解していれば、そこそこ快適かなと思う。まあ、普段からビジホで寝泊まりをしていないので、この辺は素人感覚の感想ということで。