そらマメさん道路局

以前のブログから、道路関係と一部の公共交通の話を分離させたもの。鉄道関係・新聞流通の話は、別ブログで。

ようこそNEXCO中日本へ

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おまたせしました!中日本会社線

 一連の高速道路レポートやブログ記事をみても分かる通り、この前の休刊日を活用して、新名神名神などを走ってみた。NEXCO中日本管内へ足を踏み入れるのが長年の夢だったが、新大阪駅からレンタカーで移動する、例の組み手旅行を使って三重県岐阜県へ。願いが叶ったー\(^O^)/

 当初は名二環まで走ってみようかという計画もあったが、あくまで京阪神エリアの高速道路レポート作成の延長線という位置づけだったので、いわば「中日本お試し旅行」である。「どうせNEXCO中日本に行くならば、「思い切って名古屋まで行く」「新東名まで走る」「北陸道で距離を稼ぐ」」など、様々な案が浮上していたモノの、最も現実的で京阪神軸をベースにするなら、以前の新大阪から行くのが無難と判断し、この形となった。

1日目

 1日目は新名神経由で東名阪道がある三重県北部(北勢地方)へ向かってみた。当時の天気予報では、名古屋近辺は晴れマークになっていたため、鈴鹿峠の向こうは快晴だろうと思って立ち寄ったら、なんの、小雨がパラついて悪天候。想定外でガッカリである。

 新名神を大阪方向から向かう場合、NEXCO中日本管内で最初に到達するのは土山SAとなるが、そこは近江鉄道(西武系)が仕切る第3セクターの休憩施設であるため、今回は対象外として素通り。その先、2019年3月に開業した鈴鹿PAを以て、中日本では最初に立ち寄った休憩施設とした。

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祝!鈴鹿PA

 四日市JCTに入る前に、三重県区間で枝線のように開通している東海環状を走った後、折り返して東名阪道へ。御在所SAに立ち寄ったのは、ガールズラジオデイズの「TEAM御在所」の舞台となったことから、「中日本では最初に立ち寄るサービスエリア」として、以前から計画を練っていた。実際には最初の公開から結構時間が過ぎているのもあり、施設を隅々まで調べた所で、TEAM御在所の3人の姿は居なかった。

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御在所SAは、上下線共に「EXPASA」ブランドで運営。

 芸濃インターで折り返し、そこから東名阪道を北に進んで、四日市JCTから西へ。これにより、新名神レポートに必要な具材は、飛び地の状態になっている城陽~八幡京田辺の部分と、亀山連絡線の部分を除いて全部抑えた

 新大阪駅から出発する際、大阪の街並みで迷子になるんじゃないかと思った。無事に迷子になり、行きがけは近畿道第二京阪へ行くのに30分、帰りは新大阪駅近くのビジホに戻るのに1時間近く掛かってしまった。

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宿泊したビジホ(結婚式場併設)の隣は、「オトナの街」だし(

2日目

 夜明け前に阪神高速をチラッと走行し、日が昇るのと同時に名神高速を北上してみた。返却・新幹線出発の2時間前までには新大阪に戻るという条件で行ったため、中日本の境目である八日市インターから先は、北陸道・長浜インターまでしか到達出来なかった。まあ、コレは今後の課題ということで。

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訪問時は名神集中工事(他社線共同)が行われ、余計に旅行速度が遅い。

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北陸道・神田PAで、速道あすかさんと御供をする「みちまるくん」を入手。

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多賀SA下りで、2箇所目となるEXPASAに立ち寄った。

 名神高速レポートは、上り方向は起点の西宮→米原・長浜(いわゆる「NEXCOびわ湖線」)は取材に成功したが、下り方向は時間の都合上、他社線と入れ替わる八日市インターでワザと「寸止めプレイ」八日市より西側は、今後の課d(略

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他社線との切り替わり、新名神でもしっかり抑えていたりする。

 他社線に戻った後は、名神道中のサービスエリア・パーキングエリアに立ち寄りながら、新大阪を目指すも、やはり迷子になってレンタカー返却にエラい時間を取られてしまった。レンタカーはターミナル駅で借りず、新幹線こだましか停車しない駅から向かう方が便利なもよう。でも、そうすると旅費が総じて割高になってしまうが、どうにかならんもんでしょうかねぇ……。

中日本高速道路に入った後の感想

 NEXCO中日本とはいえ、基本的には旧・JHの中部支社・北陸支社・東京管理局の一部を継承したもので、基本的には末端部で繋がる他社線とサービスは同じである。一方で、京阪神や九州では見られない、独特のサービスや道路行政もあり、同じ高速道路でありながらも異なる地域性が数多くみられ、とてもフレッシュに接することが出来た。

 最初は「中日本は凄いぞ、ワクワク」みたいに感じるが、いざ突入すると「あれ?他社線と大して変わらんやん」みたいに、童貞脱出した後の「?」みたいな印象になる。JR東海JR西日本の場合であれば、地域輸送を中心とした都市開発も重なり、明らかに違う鉄道屋に入った気分になるが、NEXCOの場合は意外とそうでもない。あくまでも一種の通過点に過ぎず、という程度なのだろう。

今後の課題

 北陸道・東海地区・中央道・伊勢志摩方面と、実にいろんな場所を所轄しているが、まあ、最初は名古屋支社管内を一通り走れるくらいの感覚で攻略できたら、と思う。中日本の初体験が出来たので、今度は東日本。それぞれムリのない範囲で、年に1~2回のペースで突入できたら幸せかな

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他社線キャラ(謎)をヨソ目に、揚げ物を食うみちまるくんとあすかさん。

鈴鹿臨時パーキングエリア

www.c-nexco.co.jp 新名神伊勢湾岸道の駐車マス改良工事を実施するにあたり、大型車向けの駐車マス減少による混雑を回避する目的から、東名阪道にかつて存在した鈴鹿本線料金所の跡地を活用した鈴鹿臨時パーキングエリア」が今年の7月より運用されている。

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鈴鹿臨時パーキングエリア(下り方向のみ)

 鈴鹿本線料金所は、1970年に前身となる国道1号バイパスの東名阪道路が開通した際に、名古屋方向からの料金を徴収・通行券発行手続きを行う目的から立地されたもの。2005年に東名阪道伊勢道とを結ぶ渡り線が開通するまでは、ココで通行料を一旦支払い、亀山インターで名阪国道に乗り継いだ後、再び伊勢関インターから伊勢道へ向かうという構造をしていたため、亀山インターも含めて渋滞のもとになっていた。

 渡り線の開通後は用なしになって廃止され、NEXCO中日本の管理用施設に転換されたが、大型車マス確保を理由とした臨時PAの設置により、別の形で復活した形といえる。但し、元々が本線料金所の跡地を使っていることから面積はそんなに広くなく、大型車を優先させる構造上、小型車の利用は敬遠していただく「意図的」なモノに仕上がっている

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入口通路に入って敷地内に入ると、小型車Pはスグに180度回転する構造になっている。
何も知らないと大型車マスへ強制誘導される「初見殺し」。

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小型車マスは「申し訳」程度しか確保されておらず、案内も殆どないので不親切。

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一応、身障者Pはあるものの、仮設トイレは全く反対側にあり、バリアフリーを完全に無視。

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臨時の仮設トイレ。自販機などのサービスはございません。

 この臨時PAの最大の目玉は、当時の本線料金所で使われていた、料金所職員の地下通路が現存しているところ。「関係者以外立ち入り禁止」の看板も、当時の旧・日本道路公団時代のモノがそのまま残されており、マニアにはニヤリとする貴重な道路施設といえる。

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料金所事務室とブースとの間は、この地下通路で行き来していた。その名残が残されたまま。

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防音壁を隔てる形で、亀山JCTの図形標示板を間近で見られる所も評価高い。

 あくまでも大型車に対する猶予措置の一環から暫定的に導入されたモノなので、改良工事が完了した後は、再び閉鎖されて土に還されるかは不明。簡易舗装でごまかしているあたり、「土に還す」の可能性が一番高く、次が「ETC2.0の民間駐車サービス強制で大型車限定VIPパーキングエリア」としての活用になるのかな、とみている。

阪神高速の領収書(通行証)

 人生初の阪神高速!(もう一つは後日説明するNEXCO中日本

 阪神高速ではETC利用を前提とした料金体系になっており、現金等での利用は末端部を除き、原則として最大料金をいただく。その際に渡されるのが、領収書と通行証が一緒になった「長いレシート」(うらが白いきっぷ)である。

領収書・通行証

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阪神高速の領収書・通行証

 以前は「神戸エリア」「阪神東エリア」「阪神南エリア」と3つの有料区間に分けられており、神戸市周辺と大阪都心部とでは通行料金がそれぞれ別枠で扱われていた。その後、効率的な阪神高速の利用を促すため、2012年元旦からETC利用時に限り距離別料金制度に移行させ、様々な割引も兼用しながらNEXCO線⇔阪神高速の連絡を強化する政策が採られている。

 ETCは距離別料金となった一方、現金等の場合は走行距離を確認できないことから、末端部を除いて最大料金を徴収する。普通車の場合は1,320円(2021年9月現在)であり、首都高速並みの超高額料金となっている。一方で、一部の阪神高速では、未開通区間などを理由に乗り継ぎを行う線区が存在することから、レシートの真下に特殊なQRコードを書き出して、二重課金が生じないように負担軽減を実施している。

乗り継ぎ券

 レンタカーを利用した名神NEXCO中日本初体験ドライブにおいて、13日の早朝に11号池田線・塚本出入口から乗った時は、このレシートが欲しいと思ったため、ワザと現金を払って通行してみた。

 真っ暗な上、阪神高速は初体験なので土地勘ゼロ。そのため、気が付いたら15号堺線に入っており、コレはヤバいと思って堺出口で退出。その際に渡されたのが「乗り継ぎ券」である。

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乗り継ぎ券(堺出口→大浜南入口)

 堺線と湾岸線は、なぜか直通化されていない。そのため、堺出口で下りたあと、30分以内に5号湾岸線・大浜出入口(南行き)を乗り継ぎする場合は、このきっぷを提示することで二重課金を回避する。扱いとしては堺出入口で退出したと見なされるため、乗り継ぎに失敗した地点でこのきっぷは無効と化す。なので、手元にあるコレは記念品扱いである(謎)。

 その後は湾岸線をひたすら神戸方面に向かい、日が昇ってきた所で神戸線経由で名神に向かったのであった。

ちなみに

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南芦屋浜PAは、ココにあった本線料金所の跡地を無理やり転換したもの。

 5号湾岸線神戸港に向かって走ると、末端の六甲アイランド北出入口の手前に「南芦屋浜パーキングエリア」がある。元々はココから通行料金が異なっていたため、この地に本線料金所を設置して追加課金の作業を行っていた。距離別方式に完全移行した後の2017年に本線料金所を廃止し、道路区域の見直しなどを経て、2019年3月19日からパーキングエリアに転換している。

 本線料金所の跡地には、余った高架区間の空き地を活用してパーキングエリアを誘致する動きが積極的にあるため、生き残っている本線料金所も、違う形で息を吹き返す可能性が高まっている。

 阪神高速、面白いね。別の機会にまた会いましょう!

続・ETC割引が適用されません(2021年9月9日告示)

www.e-nexco.co.jp

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 緊急事態宣言・蔓延防止等重点措置の追加・見直しに伴い、国土交通省からの命令で休日割引の中止を継続する。9月26日まで(緊急事態宣言そのものは9月30日まで)

 今後もCOVID19の新規感染者数拡大が全国区で懸念されることから、9月30日以降も休日割引の取りやめが継続される可能性が高い。ご理解を。

今年に入ってからのETC休日割引「無効化」の経緯

  • 4月23日告示:5月7日まで延長
  • 5月7日告示:5月30日まで延長
  • 5月28日告示:6月20日まで延長
  • 6月17日告示:7月11日まで延長
  • 7月8日告示:8月22日まで延長
  • 7月30日告示:8月29日まで延長
  • 8月17日告示:9月12日まで延長
  • 9月9日告示:9月30日まで延長 ←イマココ!

自動販売機

 高速道路の無人パーキングエリアなどにある自動販売機。ずっと前からあるようにみえるが、実はNEXCO各社が誕生した後で追加設置されたもの。

 日本道路公団が民営化する以前は、サービスエリア・パーキングエリアの管理は公共財の一環から、施設内の全てが「道路区域」として扱われていた。そのため、民間が勝手に手を出すことは許されず、国が許可を得た財団法人(道路施設協会→道路サービス機構・ハイウェイ交流センター)がほぼ独占的に所轄するという構図になっていた。

 その後は何度か法律の見直しが行われ、分割・民営化後は「トイレ・駐車場・非常電話は高速道路会社が管理(≒国の保有物)」「それ以外は基本、高速道路会社の持ち物」という形で解釈が変更された。

 ぜんぶ「道路の一部」だった時は、勝手に自販機などを置くことが出来なかったが、トイレ・駐車場・非常電話以外が高速道路会社の持ち物に切り替わった後は、サービス向上のため、余程逸脱したモノでない限り自由に商売をしてよい。NEXCO西日本では(財)→SHDに移管した後、真っ先に導入したのが無人PAへの自販機設置」であり、飲料水だけとはいえ、それまで単にトイレ休憩しか出来なかったパーキングエリアのイメージが大きく変わったといえる。

corp.w-nexco.co.jp

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自動販売機の数は交通量などで決まってくる。

 当初の自販機は「字幕ニュース対応」(時事通信社のニュースを採用)「災害時対応」に配慮すべく、2基のみ設置というパターンが多かったが、後に購買施設を誘致する程ではないものの、一定の交通量があることから3~5基まで緩和したPA・SAも出てきている。

 NEXCO各社は法律上の縛りが存在した一方、本四高速や阪神首都高速では無人PAでも自販機を設置していたため、要は「JHは法律の柵が異様に厳しかった」ということなのだろう。

北九州高速1号線の出口標識

 北九州高速1号線・2号線の出口標識は、4号線・5号線と異なり、旧デザイン(初期の首都高速にみられた案内)が継続利用されている。ただ、1980年代の開業当時から随分経過したことや、設備投資の節約などで、いつ最新式に切り替わるのかワクワクしていた。

 資さんうどん本店へ行くために1号線を通ったが、なんと、昔の出口標識のデザインをそのまま流用しつつ、反射板内蔵+文字列だけは現代風というアラワザに出ていた。いやー、そこは最新式だろうよJKと、つい大声でツッコミを入れてしまった。

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北方ランプ400mの出口標識。デザインそのものは昔のを踏襲。

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出口標識(再現)

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自分はこんな展開を予想してたんだけど。

 4号線(旧・北九州道路)も、以前は1・2号線の旧・出口標識が混在していたが、ココはリニューアル工事の過程で現代風に変更されている。それだけに、予想外の展開になってしまって、イマイチ納得出来なかった。

 ただ、このデザインで今後も更新を続けていくことが決定打となった以上、素直に受け入れて応援してあげたいと思う。恐らく、標識交換をするほどの余裕が福岡都市高速よりも無いんじゃないかと思うのよね。

めかりPAリニューアル(仮)

corp.w-nexco.co.jpsoramameroad.hatenablog.jp↑の話も参照。

 E2A関門道の道中にある2つのパーキングエリアのうち、九州側にあるめかりPAの購買施設が、この程リニューアル。壇之浦の時は夕刊配達が無かったため、リニューアル初日に出向くことが出来たが、今回は仕事の絡みでオープンから2日後の29日に訪問した。

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E2A関門道 めかりPA(新体制)

 購買施設そのものは建て替え前と同じ場所にあり、売店・フードコートは本線へ向かう出口ランプの真下を潜るような形で行き来する。旧売店が閉鎖されてから5年以上経過していることもあり、ランプの真下を潜るのは懐かしさを感じた。

 但し、今回のリニューアルでは購買施設のみ先行開業となっており、6月に開業した壇之浦PAと同様、トイレ・展望台は工事中で立ち入り出来ない。当面は仮設売店跡地の隣にあるトイレで用足しを行う。

 壇之浦PAの時と同様、以前のトイレは購買施設の真下にある急な階段を下りる必要があり、バリアフリーなど完全無視の構造をしていた。秋以降に開業予定の新設トイレは展望台下の建物内で利用できるように改善され、一階に下りるといった手間は廃止。

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ココから入るの、何年ぶりだろ?

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売店・フードコートの玄関は以前と同じ。
下階へ向かってたバリアフリー無視のトイレは、同一階で済ませるように変更。

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展望台つきトイレが完成するまでは、ランプ高架下の仮設トイレ・第2便所をご利用下さい。

 売店の構造自体は昔とさほど変化がないように見える。以前と異なるのは、テイクアウトものは全て一階に集約し、旧・スナックコーナーは二階のレストランコーナーと一体化した所。仮設店舗時代はパーキングエリアにおける「道路区域」の都合から、食堂コーナーを設けることが出来なかったが、これも約5年以上ぶりに復活している。

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1F部分のおみやげコーナー。旧売店の造りと似てはいるが、購買に特化した設計に変更。

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玄関入って左手にあった情報案内所は、新体制も同じ位置にある。

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1Fにあったスナックコーナーは、2Fのレストランに集約する形で廃止。

 壇之浦PAは展望台つきトイレが完成したため、SA・PAレポートを更新するものの、めかりPAは未完成が多いため、改めて訪問した上で着手出来たらと思います。

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以上現場から、東海林がお伝えしました。