そらマメさん道路局

以前のブログから、道路関係と一部の公共交通の話を分離させたもの。鉄道関係・新聞流通の話は、別ブログで。

中国道リニューアル工事2021(予告編 with インフォメーションの芦田さんからのご通達)

kansai-renewal.com

 広川SA上りに出かけた時の話。まだ九州島だというのに、遙か遠く離れた京阪地域で実施される、中国道リニューアル工事2021年度のパンフレットやポスターを確認することが出来た。

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なぜ九州島に?

 NEXCO西日本の中期計画の中で、老朽化した高速道路の根本的な改修工事が実施されることが明記されており、昨年も実施した中国道リニューアル工事を今年も行う。

 その際、昨年のフィードバックを活かしており、以前のリニューアル工事のチラシ類は、最低でも中国道・美東SAから頒布されていた。それが更に区域が拡大し、九州北部までその広報を用意している。

 前回は単に吹田~池田で昼夜連続通行止めになる程度に留まっていたが、今回は吹田~池田の通行止めに加え、池田~宝塚の片側3車線区間も幅を狭くする形で工事を行うため、中国道経由だと激しい渋滞が起きる。そのため、京阪神地域へ向かう客に対し、相当の警告を発することで、出来るだけ新名神に逃げてもらう方向で広報活動が行われている。

 また、この工事は今後も約4~5年の月日をかけて行うため、時間帯や出発時刻を問わずに京阪神に向かう場合は、不必要に中国道を利用するのは自粛した方が良いだろう。

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新名神に行こか!

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(他社線)中国道で巨大工事か
(他社線)ほ~、そりゃ大変ですなぁ(九州人目線)

 広報活動とは言え、以前に比べるとパンフレットの入手ハードルが少し低くなったため、今後、おでかけする時は主要SAで必要最小限分のコレをもらって保管しとこうかと。あと、芦田愛菜さんだからなのか、ちゃんと昨年度の分もとっといてる^^;

中国道リニューアル工事のお約束】

  • 今回の工事は、道路の高架下にある床版の取り替え工事を軸に行うものです。吹田~池田は一切通行できません。また、池田~宝塚でも同じ工事を行うものの、昼夜連続対面通行の形で運用するため、強烈な渋滞が必ず発生します
  • 新名神阪神高速舞鶴若狭道・京都縦貫道など、別の経路で迂回を。
  • 渋滞予測時間はアテになりません。どうしても直近の情報を知りたい場合は、道路標識にある到達時間予想を確認するか、Googleマップの所要時間検索で。
  • 新名神(神戸⇔高槻)に迂回し、宝塚北SAで休憩する場合、事前に用意されたアプリを使って走行経路が確認できた場合には、もれなく割引クーポンが発行されます。
  • 新名神経由で移動し、均一料金区間近畿道へ迂回通行した場合、ETC・ETC2.0に限り、通行料が割高にならないように調整します。

大型優先PA

 高速道路のSA・PAは、民営化後に購買施設の拡充化が進み、ショッピングモールに近い店舗が出てくるなどの大変化を遂げている。一方で、サービスエリアを中心にサンデードライバーや中遠距離ユーザーが集中するようになり、休日割引が適用される土日祝日は満車になりやすい。

 貨物車にしてみれば、こうした一般客が駐車場を占有してしまうのは不本意であり、休憩しようにも施設に駐車できない事態が発生している。そのため一部のSA・PAでは、ワザと小型車マスを狭くし、逆に大型車のマスを大幅に拡大することで、一般客の利用を敬遠させている所もある。

 九州島の場合は吉志PAが分かりやすい。吉志は九州道を門司ICから進んで最初に登場するパーキングエリアだが、駐車場がとんでもなく広い。その割にはモテナスブランドの小規模売店・食道がある程度で、何かしらコンビニ誘致や大型化が出来そうな雰囲気を持つ。しかし、駐車マスが決定的に異なり、小型車が33台程度なのに対し、大型車はその約3倍である91台も収容できる

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小型車はオマケ。メインは大型車。

 小型車が不必要に入ってくるのを回避するため、下記のような工夫を持たせている。

  • シャワールーム・コインランドリー・マッサージチェアの設置
  • 店舗は小規模売店・食堂のみ(不本意に巨大化すると、小型車が入ってくる可能性があるため)
  • ガソリンスタンドを設置しない
  • バス優先レーンを他のSA・PAよりもワザと多く確保

 いかにもチョッとした休憩に特化したサービス内容に留めており、小型車はその先の古賀SA・めかりPA・今川PAなどに立ち寄ってもらうよう、物理的な分散化を実施している。

 もっとも、春の大型連休やお盆休み・年末年始の帰省ラッシュUターンラッシュ時は、こうした物理的抑制を施した休憩施設であっても小型車が遠慮なく入ってくる。その場合は、係員が誘導する形で大型車レーンを分割させて対処する。大型車の駐車が犠牲になるものの、その先の巨大SA・PAで激しい混雑に飲み込まれるよりかは分散・負担軽減に繋がる。

 敢えて吉志PAに対して物申すとすれば、大型車優遇という側面を考えれば、24時間対応のコンビニがあってもよいと思う。その需要を満たしているのが、山陽道佐波川SAではないかと。

壇之浦(めかり)PAリニューアル工事

 関門自動車道にある2つのパーキングエリア(壇之浦・めかり)は、現在、老朽化した旧施設の解体・新築作業が進んでおり、2021年7月の本格運用を目指して工事が進んでいる。

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昔あったアノ施設は解体済み。

 関門道の2つのPA、仮設店舗での営業が始まったのが2017年なのに対し、新店舗での正式オープンが2021年と、実に4年もの時間が掛かっている。普通のSA・PAは最短で半年程度でリニューアルするのを考えると、雲泥の遅さである。

 これは旧施設・新施設共に、立地している場所が道路施設内にあったため。トイレと駐車場はNEXCO西日本ではなく、日本高速道路保有・債務返済機構国土交通省出先機関)の所有物であり、いわば道路の一部。公共性が非常に高い道路の上で、勝手に店舗を作ることは法律で禁止されているため、新旧店舗の部分を、道路区域から民間保有の不動産物件に変更するための手続きが必要だった。それにメッチャ時間が掛かったため、建て替えに恐ろしいほどの時間が生じている。

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仮設店舗の部分はNEXCOの持ち物なので、割とあっさりと作ることが出来た。

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新店舗のイメージパース

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展望台(≒道路区域)を廃止し、その部分を商業施設に切り替える。

 新店舗のイメージパースが仮設店舗そばに設けられているが、構造自体は以前と同様の2階建て。但し、旧・展望台部分の部分まで店舗を広げるため、見た目に反して購買施設がかなり広くなる。また、旧・展望台を廃止する代わりに、屋上階に専用の展望台を新設させるため、今まで以上に景観がよくなる見通し。

彦山駅解体へ

travel.watch.impress.co.jp BRT日田彦山線を整備するにあたり、バス専用道の起点となる彦山駅を解体する。JR九州は路線部分を、添田町は駅舎そのものを撤去することになっており、築80年近くある歴史深い赤屋根の駅舎とはお別れとなった。

 解体の理由は至ってシンプルで、築80年経過した現在では駅舎の腐敗が深刻化しており、単にBRT駅としてそのまま利用するには無理があること。もう一つはバス専用道の整備にあたり、旧駅舎が専用道に干渉してしまうため、やむなく解体という方針になった。普通ならココで「歴史ある建物に何すんだー」って声が聞こえてきそうな感じもするが、そうした声も特に聞くことなくあっさりと解体するあたり、本当に地元に愛用され続けてきたモノかは微妙である。

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さらば彦山駅(駅舎時代)

 最期に解体前の駅舎を見たのは、今年の2月。駅舎そのものは特に変化がないものの、レールの部分はほぼ撤去されており、鉄道用の砂利がムキだしになっていた。その砂利も撤去してアスファルトを舗装すれば立派な道路が誕生するため、意外とバス専用道の形での復活は早いとみている。

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レールが撤去され、砂利だけの状態に。

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駅舎自体がボロボロだったため、まあ、残当

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手書き時代の駅名標など、この辺もあっさりと廃棄物として捨てるのか、それとも新駅舎の備品扱いで残すか。

 彦山駅の見学をしていたら、彦山駅で折り返すタイプのジャンボタクシーと、山越えして日田駅へ向かうポンチョと出くわした。ポンチョに関しては2人程度乗車したが、ジャンボタクシーは皆無。それを踏まえると、BRT気仙沼大船渡線のような大型バスである必要はなく、ポンチョで十分イケるだろうな。

新ゴシック体を買ったよ!

 モリサワの公式サイト経由で、新ゴシック体Mを購入。理由は単純で、都市高速レポートの標識再現で新ゴシックを使いたかったからである

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千鳥橋JCT(外回り)を、首都高速っぽく再現したようす。

 お値段は諭吉さん2枚分と、プロ用のモノなので猛烈に高いものの、ダウンロード後に試作してみたところ、何となく首都高速に使われているソレに近くなり、少しだけだが首都高速をドライブした気分になった(謎)。広島高速道路レポートより試験的に実装を開始し、3月27日に開通が予定されている福岡都市高速・アイランドシティ線の訪問後、全ての福岡・北九州都市高速で新ゴシック体ベースのモノに切り替える方針。

(余談)各都市高速ごとに採用されているフォント

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日本語フォントで「ゴナ」以外を使っているのは、首都高・福岡・北九州。

 基本的には「ゴナ」と呼ばれる、新ゴシックに近い日本語フォント(写植)が使われているが、北九州都市高速では、4号線以外ではJH公団文字がそのまま残されている。福岡都市高速では、環状線の一本化に合わせてヒラギノ角ゴシックに変更され、老朽化した標識を中心にNEXCO系統の書体に段階的に置き換える傾向にある。

「インフォメーションスタッフ、おすすめの湯」 割引導入へ

trafficnews.jpwww.mlit.go.jp 観光を目的とするETC休日割引が、本来の趣旨と異なる使われ方をしているため、休日割引を見直す方向で検討が進められている。まだ検討段階で素案に過ぎないモノの、国土交通省が明確に提示した以上、廃止は確実である

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度外視した使われ方をするなら、廃止したがマシ。

 新体制の休日割引は、GoToトラベルにも見られた「宿泊代込みでこのお値段」という方式であり、勘案すればNEXCO中日本が実施している観光地+周遊割引の方向で修正が進むとみている。直接的な割引を廃止し、代わって周遊割引による負担軽減を図る以上、別に土日祝日に限定する必要は無いのでは?

 この方針が示された以上、現在は単に高速料金のみで自由に途中退出が出来るNEXCO西日本・東日本の周遊割引も廃止されるものと見られる。

JR西日本の「強制2人縛り」「ソロは旅行代理店のみ取り扱い」に近いルール

 NEXCO西日本に並行するJR西日本の場合は、ソロでの周遊旅行を全面的に規制しており、JRグループ共通の18きっぷを除けば、同一行程・2人以上を義務づけている

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広島デスティネーションにあわせた新幹線往復+在来線フリー+観光地アシストの「広島ぐるりんパス」。
ガチガチの2人縛りが課せられ、ソロ客は「冷やかし」として排除。

 ソロでの周遊、または運賃割引は徹底的に排除しているものの、代替案としてJR西日本と提携している旅行代理店(日本旅行JTB近畿日本ツーリストなど)を通じて、「新幹線往復+指定されたビジホに泊まって、このおねだん」という旅行券を発売している。

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旅行代理店(ココでは日本旅行)では、「新幹線往復+指定されたビジホで、このお値段」というパックツアーを発売。

 現段階のように自由自在に行き来するのが難しくなるモノの、反面、「観光地アクセス割引(必ず、指定された観光地でETCカードによる認証が必要)」「指定されたビジホに泊まって、1泊2日の中国地方フリーパス」みたいな形になれば、たとえば自分のように「新聞休刊日(≒月曜日)を使わないと大規模な移動が出来ない」といった問題も緩和されるし、元々が単独旅行になりやすい高速道路ドライブに対しても、明確な理由を持って移動できるようになるため、ダラダラと行き来するよりかは計画的になる。それを踏まえれば、この方法を適用するのも、案外イイかもしれない。

 まあ、単に「休日割引の財源確保をするぐらいなら4車線化」という、捻くれた考え方も見て取れるモノの、だとしても割引に充ててた財源を交通改善に役立てるのであれば、それはそれでドライバーにメリットがあるのでアリ。

 そのうち「インフォメーションスタッフ(ハイウェイコンシェルジュ)おすすめの湯」みたいなプランが出てくるかも……?

その他の割引見直し

平日朝夕割引

 継続する。但し、割引適用時間帯の変更や割引率などの適用条件を見直し、より実態に合った通勤利用のアシストを行うように仕様変更する方針。

深夜割引

 現在の休日割引の二番煎じ感が強いため、見直し。割引適用時間帯の走行のみ、割引が適用されるように修正(現在は適用時間外でも、適用時間帯さえ通れば無条件で何度も割引が適用されるが、こうすると大型車がSA・PA・料金所を占有するフラチな事態が起きるため)。割引率を時間帯に応じて変化させたり、適用時間帯を拡大方向する方向で調整。

大口・多頻度割引

 継続・現状維持。現在はCOVID19が蔓延しているため、性急な見直しは早計だが、いずれは割引率の拡充を調整する。また、現在は法人契約の数だけで取り決めしているが、コレを車両台数ごとに契約するように変更し、ベラボウに割り引かれる問題を改善する。

ETCマイレージ

 部分的な見直しは生じるものの、基本的にマイレージ利用客は一定の顧客層で占めているため、ココは変化がないものとみられる。

総括

 休日割引も、元々は約10年前に実施したETC休日特別割引(1,000円高速)の派生版として延命し続けたもの。これを宿泊・観光パック料金方式に転換することで、GoToトラベルが終わった後でも違う形で延命することが出来る。

 正直、休日割引が土日祝日のみに縛られているのは、平日に出かけることの多い私にすれば、サンデードライバーは羨ましいなぁ~と思うのと同時に、本来あるべき高速道路の利用形態ハイウェイカード時代の割引)に戻るだけなので、まあ、仕方ないかなと思う。

 土日祝日でも通常料金になってしまうが、反面、ETCマイレージ自体はほぼそのまま残るため、その分、マイレージも休日割引適用時に比べると貯まりやすくなる(無料通行分のMAX5,000円に手が届きやすくなる)。コレが生き残るだけでもマシなもんですよ……

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ETCマイレージが生きていれば、どうにかなります……

 今後、審議を踏まえて、近いうちに新体制の割引へ移行する方針。

寒曳山PA上りの購買施設、営業取りやめへ

corp.w-nexco.co.jp 浜田道上りの購買施設が3月末を以て閉店となり、同日午後6時以降は自動販売機のみの営業に切り替える。今のうちに行っておこうと思い、昨日、そこへ出向いてみた。

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浜田道唯一の購買施設だった、寒曳山PA上り。

 下り方向は2006年10月30日付で廃止されたが、上りは浜田・石見地方と広島都市圏・三次方面の連絡に対し、一定の需要が残るという見込みから、運営テナントを切り替えるなどして延命し続けた。今回の廃止理由は、NEXCO西日本の方からは特に説明が無いため、単に交通量減少(地域間輸送の変化)や、テナントとの契約が満了したことによる後継が見つからなかった、などが考えられる。

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寒曳山PAの建物にある方向幕。コレも休店後に撤去される。

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ドア入口などに、3月末で営業を取りやめるという案内紙が貼られている。

 店舗の造りは中国道広島道の一部施設(本郷PA・久地PAなど)に見られる、公団時代からの画一的な構造をしており、トイレ寄りに自動販売機、中央口に浜田・石見地方のお土産品、その隣に軽食コーナーが設けられていた。元々、沿線住民が少なく、交通量も限定的な浜田道に考慮し、テーブルコーナーが大変狭く、偶然にも昼時と重なって家族連れで占有されていた。

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自販機コーナーから食堂を眺める。

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売店にある商品は必要最小限に近かったが、それでも石見地方のお土産品は存在した。

 気になるメニューを見てみたが、麺類とカレーライス程度しかなく、本当に最小限の軽食類のみを取り扱っている印象を受けた。インパクトのあるグルメが見当たらなかった(個人差)ので、ラーメンをチョイス。醤油豚骨スープが意外と濃厚で、PA周辺の豪雪地帯にぴったりな味付けだった。

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メニューを見ても、ラーメン・カレー・唐揚げ定食などに絞られていた。

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こってり広島風の醤油豚骨。文字通り濃厚なお味。

 気をつけるべき点を一つ。寒曳山PA上りの購買施設が無くなる3月31日午後6時以降は、ハイウェイスタンプの設置も取りやめになる(安佐SAの情報案内所で確認済み)。その際、未捺印の状態だと、中国地方(またはNEXCO西日本全域)のコンプリートが狙えなくなる恐れがあるため、捺印はお早めに。もしも押し損ねた場合でも、休業に伴う特例(寒曳山はノーカウント扱い)などは出されると思う。

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一応、ちゃんとスタンプは押しといた。

 当日は晴れという予報を信じていたモノの、千代田に入ったあたりからドンヨリ曇り空となり、寒曳山PA周辺の県境付近では小雨が降って最悪だった。本来は山陰道レポートを延伸させる予定を立てていたが、瀬戸内側は比較的晴れていたため、急遽、予定を変更して呉方面と山陽本線の入場券集めに翻弄。15日に夕刊配達の仕事が無いなら、どっかビジホに泊まってリベンジしていただけに、残念。