そらマメさん道路局

以前のブログから、道路関係と一部の公共交通の話を分離させたもの。鉄道関係・新聞流通の話は、別ブログで。

SA・PAの小ネタ (1)

 NEXCO管理のトイレの隣には、処理水が入ったペットボトルが置かれている。これ、何のために使うのだろうか?

 答えは自動車の清掃・ウィンドウォッシャー代わりである

 処理水が満タンに入っているペットボトルは自由に使ってよいが、処理水であるが故の「下水」であるため、飲料水として使えない。応急措置程度の窓拭きや、ウィンドウォッシャーの残量が足りない時に補給する。

 エンジンを冷やすクーラント液として使う……のは難しく、まず、蓋を開けた地点でヤケドするので無理(そもそも冷却水は専用のモノを使わないと冷却効果を発揮しないし)。もしもオーバーヒートしてしまった場合は、迷わず道路緊急ダイヤル(#9910)か非常電話で道路管理者に連絡し、その後、保険屋やJAFに報告して、適切な対応を取ること。

 地味ながら、こうした窓拭き用の水が置いてあるのは便利で、フロントガラスが諸事情で汚れた時に応急的にササッと拭き掃除が出来るため、色々と助かっております(^^;

 

※小ネタ集は、今後も不定期に更新できたらいいかな~♪レベルで書いていきます。