そらマメさん道路局

以前のブログから、道路関係と一部の公共交通の話を分離させたもの。鉄道関係・新聞流通の話は、別ブログで。

ETC周遊割引2020

www.michitabi.comwww.michitabi.com NEXCO西日本管内における、2020年度版のETC周遊割引。今回は旅費と周遊割引の費用が割引される「GoToトラベル」と、単純に高速代のみ周遊割引を適用する従来型とで分かれている。

 東日本と中日本・JB・阪神の場合は、「GoToトラベル」を活用した宿泊を前提とした旅行を行わない限り、周遊割引が適用されないため、日帰り旅行や他県への移動が長くなる場合では、西日本の方が使い勝手がよい。

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西日本会社線のみ、周遊割だけ使って大移動という項目がある。

 GoToトラベルを適用した旅行を行う場合は、専門のSTAYNAVIホームページから予約し、手続きにそって指定された旅館に宿泊手続きを行った後、周遊割引適用時のETCカードを登録した上で旅行。その際、高速道路施設を利用したことを証明するもの(ハイウェイスタンプや料金所出口で発行される利用証明書など)が必要で、到着した旅館のロビーで手続きを行えば、割引適用後の旅費が請求される。

 GoToトラベルを適用した場合の価格は、GoToトラベル事業の割引額(負担額)と同様、旅費35%分を割引し、プラス15%分のクーポン券が付属する。この時、高速料金にも35%分の割引が適用されることから、泊まりがけで移動する場合にはGoToを活用する方が有利

 日帰り~若干の長距離、もしくは自前で別の旅館を手配した場合は通常のETC周遊割引を、逆にGoToトラベル支援を受けたいと考えるならソレ、という流れになる。

 自分の場合は通常の周遊割引を適用し、山陰道(石見地区)・山陽道延伸の道活に適用しようかなと思ってる。